
焼き鳥居酒屋「ヤキトリマン」— 熊本県天草市
「人生を変える鶏肉に、会いに行こう。」
ヤキトリマンは、熊本・天草で「幻の地鶏」天草大王の養鶏から飲食・商品開発までを一貫して手がける、生産者直営の焼き鳥居酒屋です。
30歳で脱サラし屋台から始めた焼き鳥店を、10年以上かけて育ててきた田口雄二さん。天草大王との出会いをきっかけに自ら養鶏を始め、昼は農場で大王を育て、夜は調理場に立ち仕上げる。その一貫したスタイルが、ヤキトリマンの味の根拠です。
NHK総合・ABC朝日放送など各メディアにも注目され、イケメン大王コンテストグランプリ・品評会金賞の二冠を達成。「好きなことを貫く、飽くなき探究心」を胸に、天草大王の魅力を日本中に届けています。
人生を変える鶏肉に、
会いに行こう。
30歳で脱サラし、屋台から焼き鳥の世界へ。10年以上、天草で焼き鳥文化を育ててきた田口さんが天草大王と出会ったのは、各地の地鶏を試してまわっていた時のこと。「飲み込むのがもったいないくらいおいしかった」その一口が、田口さんの人生を変えました。
2016年より自ら養鶏を開始。昼は養鶏場で育て、夜は調理場に立つという二つの顔を持ちながら、仕入れ・飼育・調理のすべてを自分の目と手で管理しています。「いまでも100年続く役割を、ぼくがしたい」と語る探究心は、今も止まりません。
養鶏場ではカーペンターズを流し、みかん畑の段々鶏舎でおだやかに育てた天草大王を、炭火でじっくり仕上げる。その全工程に、田口さんの「好き」が詰まっています。
| 屋号 | ヤキトリマン |
|---|---|
| 代表者 | 田口 雄二 |
| 事業内容 |
天草大王の養鶏 焼き鳥居酒屋の経営(1号店・2号店) 天草大王を使った商品開発・販売(ヤキトリマンラボ) オンラインショップ運営 |
| 創業 | 2006年(屋台にて創業) |
| 養鶏開始 | 2016年 |
| 年間飼育数 | 約1万羽(天草大王) |
| 受賞歴 |
天草大王イケメンコンテスト グランプリ(2022年) 天草大王品評会 金賞(2022年) |
| メディア実績 |
NHK総合『うまいッ!』(2018年12月) ABC朝日放送『相席食堂』(2018年7月) 各種新聞・雑誌・WEBメディア 掲載多数 |
養鶏から調理まで、
すべてが本気。
育てることと調理することが、田口さんの中でひとつの哲学として繋がっています。「100年続く役割を、ぼくがしたい」という言葉の通り、天草大王の魅力を次の世代へ伝えることがヤキトリマンの使命です。
養鶏から飲食・商品開発まで一貫して手がける現場は、見る人・書く人・食べる人、すべての人が語りたくなるストーリーに満ちています。
店舗でその感動を体験するか、全国どこへでもお届けするオンラインショップで。
ヤキトリマンはどこからでも、あなたのそばにいます。
ヤキトリマン1号店
地鶏のゆうじヤキトリマン2号店